2020年09月24日記載
一日あたりの検索回数と社会人の知識量は比例関係にある
ネットで知りたいワードを入力して検索すれば、すぐに欲しい情報を得ることができる時代。膨大にあふれる情報洪水の中から最適なWebサイトをGoogleが瞬時にチョイスしてくれる便利な時代。

内容にもよるが情報は新しいほうが新鮮だし、確かな情報である確率が高い。Googleもそのことを知っているので、古くて使えない情報は検索しても上位にヒットしない。

もちろん古くても普遍的な情報であれば、上位にヒットするように作られている。しかし同類の情報なら新しい方を優先的に上位に表示する。

ネット上にあふれる膨大な情報のうち、有効性がある情報は直近2年間で公開された情報が全体の9割を占めるといわれる。

私もソースコードを書いていて行き詰まったときに検索する場合もできるだけ新しく書かれた情報を選別している。

Googleの詳細検索では最終更新日でフィルタを掛けて探すこともできる。実際、新しい情報の方が確かな内容であることが多い。

特にプログラム系の場合、古い情報だと、当時のバージョンでは動いても今の時代では動かないことが多いので更新時期フィルタ検索はかなり有効なので、試してみてはいかがだろうか?

また超リアルタイムな情報を知りたい場合は、Googleではなくツイッター検索をおすすめする。

さっき起こった情報や、突然湧き出てきた旬の話題、テレビで放送された内容についての意見を知りたい場合は、ツイッター検索がベストである。

Googleとツイッターの2つあれば、キーワードによる情報検索はすべて手に入る。

モノの価格を知りたければ、価格.comやアマゾンで調べることもできるが、こちらもGoogle検索するだけで、価格comやアマゾンの検索結果も表示してくれるので、実質上初回検索はGoogleからスタートで問題ない。

動画検索や画像検索もGogoleでOKだ。私が情報収集でGoogle以外で使うのは、天気予報と交通情報、乗換案内、そして航空関係の専門ニュースサイトぐらいである。

今や情報収集能力こそ人生を豊かにする大きな力になりうる時代と断言する。社会人で不勉強だと思う人たちは例外なく情報検索力が足りない人たちである。

膨大にあふれる情報の中から確かな情報を短時間で見つけ出す力は、社会生活で有利に過ごす上で大きな差を生む。

もし目先のことでわからないことがあったら即検索する癖をつける。たったこれだけで知識量は増えていく便利な時代。検索したもの勝ちなのだ。

一日あたりの検索回数は社会人の知識量と比例する相関関係があることを知っておこう。
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