2020年10月13日記載
我がWebサービス、スタートラインからまもなくホップする
2年前の2018年11月。自分が全くのゼロから作ったWebアプリケーションを商用化を目指しローンチしてからまもなく2年を迎える。ローンチ初期は閑古鳥が泣き続け、Googleで検索しても全くヒットすらせず、翌年になっても順位は50位以下と、有料で掲載したGoogle広告経由からのアクセスだけが唯一のLP(ランディングページ)へのアクセスだった。

当時の目標は1円の売上を計上することだった。そして12月末に1名の方が初めて有料プランに申し込みをしてもらった。人生ではじめて会社や組織以外で自力だけで売上800円の計上することができた。

あのときの感動は今でも忘れないし、今後も記憶に刻まれていくことになる。人生にとってこれほどまでに気持ちの入った800円の収入はなかっただろう。

以前、交通取締関係のホームページを運営していた時、まだあまりに認知度がなかったアフェリエイト広告で月数千円の収入を得ていたことはあった。

でもあくまで他人のプラットフォームの力をかりての収入であって、本当の意味で自分の力で稼いだお金ではなかった。

その点、Webサービスは自分の頭の中に描いていた構想から具体的に企画化にしてそして形にした。これまで独学で得てきたプログラミングの知識を最大限使って完成させた。ただの趣味ではなく徹底的に収益化を目指したサービスを作り上げた。

愛する我が子と同じである。

さて、前置きが長くなった。

今年に入ってから当初自分の思い描いていた検索キーワードで上位に表示されるようになった。

「QRコード 管理」4位 ←最重要ワード
「QRコード データベース」1位
「QRコード クラウド」1位
「QRコード 記録」2位

「QRコード 管理」が最も価値のあるゴールデンワードである。このワードで1ページ目に表示されるようになってから世界が変わった。
(いずれも2020/10/12現在)

検索頻度の高い以下の2ワード、
「QRコード 入退室」
「QRコード 備品」
でもヒットするが、2ページ目なので、これから1ページ目なれるよう挑戦は続いていく。

狙いたいワードの「QRコード システム」は、残念ながら自治体のホームページが大量に表示されるようになり絶望レベルとなっている。

Googleの影響力はかなり凄い。今年の5月を超えたあたりから急激に問い合わせが増えたのである。

閑古鳥の状態から、一日1件問い合わせが入るまでになった。都度丁寧にそして迅速に対応し、質問の中から私も全く気づいていないニーズも発見する情報収集としても非常に価値のあるやりとりとなった。

しかし問い合わせは増えるものの、目指す収益化の視点においては、営業的な活動量はふえても成約まで至らないパターンが続いた。

企業を顧客ターゲットとしている。どんなに感触が良いと思ってくれる担当者が居ても、担当者から社内稟議がうまく通らないとか、その会社の責任者がITリテラシーが低く理解されなかったとか、そんなパターンで頓挫するケースが続いている。

そんな経験を積み上げながら、適時LPの内容にメスをいれ、別ブログも立ち上げた。ツイッターも別アカウントで登録も行うことにした。

まだまだ成果には到達していない。今まで以上に時間を割いて活動している。すべてはWebサービスへの集客のためである。

集客、試用、実演、見積、そして社内決算の通過を待って、契約へとたどりつく。

お金になるまでのステップは個人相手のビジネスよりも時間はかかる。それでも企業相手の場合、成約さえ達成すれば、継続性が期待できる。

決して下請けにはならない。徹底した元請けスタイルを頑固として貫いていく。

今は牛歩でもいい。一歩一歩成長し続けていきたい。

必ず結果を出してみせる。そしていつの日か、成功話として語る場面を想像しながら、目の前の課題解決とユーザ目線で、私の挑戦は続く。
コラムワード検索
表示件数
ワード検索
本コラムに関する意見
Twitterにて受け付けます @megahit_jp