2020年10月14日記載
地道にコツコツと研究をして実践、唯一の成功へのルート
先月開設したブログを辞めることにした。毎日記事を書いていたもののアクセスがゼロが続き、心が折れたからだ。一生懸命書いても誰も読んでくれない記事を書き続けるのは辛い。だから辞めた。

という辞める理由は嘘である。ブログをやめるのは本当だ。

毎日毎日記事を書いてもアクセスゼロは心は折れそうになる。これは間違いない。でも最初から想定していたことで、それだけで心は折れない。

ではなぜやめることにしたのか。

そもそもブログを開始した理由はWebサービスへの集客のためである。別の言い方をすればWebマーケティングの一手として開始した。

ところがいろいろマーケティングについて研究していると、ブログからの集客するには、記事一つ一つが読み手とって役に立つ記事を書き続けないと効果がないことがわかった。

読み手に役に立つ記事は、数分でぱぱっと書けるものではない。すぐに記事を書くネタをまとめられるものでもない。長期戦の世界である。

これまでのような感覚でパっと思いついたことだけ書き続けても、果たして最終目的である集客につながるのかと客観的に分析したところ、全くもって無駄な作業であるとの明確な結論に到達したのだ。

ブログ集客は相当根気がいる。でも自分はそこまで時間をかける余裕がない。だからやめることにした。

ではどうするのか。

ブログではなく通常の情報提供型のWebサイトを立ち上げて、自然とWebサービスを使ってみたくなるようなWebサイトを作ることに時間を使うことにした。

いわゆるオウンドメディアってやつだ。別ドメインを利用して利便性について解説するサイトを充実化させることにとって、自然検索からの流入ルートの多角化を目指す戦略である。

ブログそのものをオウンドメディア化する方法もあるし、それが世間では主流かもしれないが、私はブログではなくWebサイトとして情報発信を複数のメディアで展開することにした。

どちらも答えが出るまで時間がかかる戦略である。でもブログより情報サイトの構築に力を書ける方が自分に合っていると判断した。

一方、ツイッターについては、これまで続けていたURLを貼った投稿は原則やめることにした。なぜならツイッターのアルゴリズム上、URL添付ツイートは効果が低くなることがわかったからだ。

大事なのは読み手のためになる内容を140文字の範囲内でつぶやくことに専念したい。安易なブログを辞める代わりにツイッターでの140文字の質を上げるために同じ時間を書けるほうが有効だと考えたからだ。

ツイッターの相互フォローもほとんど効果がないことがわかった。純粋にフォローしたいと思ってもらえる投稿を繰り返すことで、純粋にツイート文章に興味を持ってもらってフォローしたくなるように頑張っていくことにした。

自然にフォローしてもらうと、プロフィール欄からURLをクリックしてもらう確率もあがるからだ。

信頼や信用を得るのに即効性がない。Webの世界でも全く同じだ。Webサービス利用者獲得への道のりもショートカットはどこにも存在しない。

地道にコツコツと研究をして実践する。これが唯一の成功へのルートだと思っている。
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