2020年10月29日記載
ディズニーチケット争奪戦、強引リトライはアクセス拒否される
コロナ禍においてテーマパーク系の入場は事前予約制が取られている。今年の夏の閉園した豊島園に行こうと思ったが結局一度もチケットを取れずに終了した。

ディズニーリゾートのチケットもネット販売による完全予約制となっている。来月から日付指定がないチケットでも入場できるようになるが、入場人員上限設定は当面続くことになる。

人気の高いネット販売チケットは買うのが難しい。東京オリンピックチケットのように完全なる抽選なら申し込みするのは簡単だが、先着順の場合、購入開始時刻と同時にアクセス集中でつながらなくなるのが普通だからだ。

ディズニーリゾートのチケット販売も同様で、毎週水曜日の16時から2ヶ月先の1週間分を購入することができる仕組みとなっている。

昨日、挑戦したが、アクセス集中の案内ページに誘導させて全く買うことができなかった。

ただし、今朝の5時ちょうどにアクセスしたら購入ページを開くことができた。おかげで予定のチケットを購入することができたのである。

ディズニーのチケット販売サイトでは、購入ページに同時アクセスできる人数を計画的に絞ることで、Webサイト全体がアクセスできなくなる状態を防ぐ仕組みが採用されている。

購入ページへのボタンを押したタイミングで、購入プロセスでアクセスしているユーザ数に空きが出れば、購入ページに移動させ、満杯であれば、アクセス集中説明ページに飛ばす仕掛けが施されている。

つまり購入ページボタンを押すタイミングで瞬間的に同時接続数を下回っているのが重要で、適度にリトライをすれば、購入ページに切り替わる期待値も上がるように作られている。

しかし一点注意してほしい。私がそうなったのだが、アクセスできないからといって、リトライを連打するとサイト側からスパム攻撃とみなされアクセス拒否を発動する仕掛けが施されている。

私はPCブラウザから再アクセスを連打したら、10回目の連打で突然Webサーバからパーミッション拒否が出るようになってしまった。

これが出てしまうと、2時間は同じPCから購入が一切できなくなるので注意してほしい。

常にWebサイト側はcookei情報をみて同時接続台数を監視しながら、サーバ負荷を掛けすぎずにダウンしないための防衛策が巧妙に仕掛けられていることがわかった。

一つ確かな事実は、チケット販売枚数に限りはあるものの、数分単位で慌てて購入するようなスタイルではなく、時間を掛けてコツコツと購入ページに飛ぶまで繰り返しアクセスを試みるのがディズニーチケット購入のコツである。

オススメは早朝5時ちょうどにアクセスすること。土日チケットもこの時点なら購入可能だ。もしこのタイミングを逃したら6時30分以降で再挑戦してみると購入しやすい時間帯ではないかと分析している。

ただし6時30分になると土日の1日フリーパスは売り切れとなる確率も上がる。

競争率の高い土日の1Dayチケットを買うなら5時0分を狙ってみるのをおすすめする。

ちなみに、私はディズニーランドには行かない。妻と娘(5歳)が行くためのチケット購入である。
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