2020年11月02日記載
大阪都構想否決、AIポリー、GRヤリスの個人的感想
今日はいくつか時事ネタについて書きたい。大阪都構想秘訣、AIポリー、GRヤリスの3点。読み手を完全無視した自己都合をお許しください。

1点目。大阪都構想否決。

前回同様、僅差で否決となった。前回から年数は経過しても結果は前回と変わらない結果となった。

維新の会の勢力が強い大阪だが、前回と全く変わらない僅差の否決によって、時間が経過しても市民の考えや思想にほとんど変化がなかったことを数字で示された形である。

個人的にどちらになっても良かったが、住民投票という形式は、都構想に限らず、概ね大胆な変化よりも現状維持を選択する層が多いのが基本的な考え方であり、今後行われるかもしれない国民投票でも、概ね大胆な改革的な内容だと否決される可能性が高いのではないかと思われる。

否決の結果を踏まえて任期満了とともに政界を引退を表明した松井市長だが、まだまだ若い吉村知事は都構想は断念したが引退するとかついては明言を避けたのは懸命だと思う。

吉村知事は将来もあるし、都構想以外でも政治的判断が求められる場面に力を発揮してほしいと思っている。一つの事案が否決されたことが吉村知事の不信任決議ではないのだから、これからも堂々と府政に力を入れていってほしいと願っている。

2点目。AIポリー。

AIポリーとは、今朝のモーサテで登場した米国の民間会社が作ったAIの名称ポリーという。ポリーは過去の大統領選を的中させたとして、今回の大統領選の予想を公開。

予想の内容は98%バイデン当選とのこと。しかしこの先ワクチン開発成功の報道があれば、トランプ大統領の体制逆転の可能性が50%を超えるという。

「何じゃそりゃ」

である。98%と断言しておいて、今週行われるという選挙を前に逆転の可能性を示唆する時点でAIってなんの価値もない予想だと失笑してしまう。

未来は誰にも予想できないとはいえ、98%が突然50%以下になるというAIポリー。こんなくだらない話題を大真面目にニュースで取り上げることも首をかしげる。

3点目。GRヤリス。

既に納車が始まっているようである。私がGRヤリスで一番知りたかった情報が、燃料タンク容量と実行燃費だった。

ネット上の納車した方のレポートによれば、燃料タンクは50リットル、実行燃費は11~13km/Lという。

「いいんじゃないの?」

50リットルは非常に良い。高速道路で丁寧に走れば14km/Lは超えると思うし、これならギリギリ東京から岡山まで無給油で走行できる計算が成り立つ。

コルトラリーアートより平均1kmほど燃費は悪くなるが、50リットルタンクなら帳消しである。

しかも今の時代にあったアイドリング時は静かな音らしいので文句がない。

スパルタンな走りを期待して買うGRヤリスオーナーにとって静かなエンジンは物足りないのかもしれないが、自宅前でエンジンを掛けてデカイ音が出るより静かだけど凄い走りのほうが個人的には好きだし、時代にあっていると思う。

ディスプレイオーディオとかファミリーカーに向かないなどの個人的なマイナス材料はあるにはあるが、一番気になっていたスペック要素が問題なかったのは良かった。

この先、カローラスポーツに同じエンジンを積んでくるかどうかである。

不幸にも私の株式投資の成績は散々であるので、マイカー買い替えできる余裕は全くなくなっている。マイカーは快調な限り、もうしばらく乗り続けていく。

本当に買いたい車、きっとおそらく社会情勢上最後のマニュアル車になるかもしれない次の車に出会えるまで、株式資産の復調とともに、もうしばらく冬の時代を耐えしのぐことになりそうである。
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