2020年11月13日記載
2歳児が37.5度の発熱、翌朝平熱でも病院に行けと命令する職場
感染再拡大。ファイザー報道で一瞬明るい気持ちになったが現実を見れば状況は悪化している。GoToも中止する可能性も示唆している。東京医科歯科大学の重傷者患者の受け入れ枠8人も満床状態など、テレビを見ていると不安を煽る報道も再拡大している。

人の動きはかなり戻った印象がある。私も連日仕事で外出する日が続く。羽田空港を見ていても春頃とは違う人の多さである。

経済的にみれば、この程度の感染者なら問題ないと思っているが、社会情勢は再び過剰反応が戻りつつある。

昨日、子供(2歳)が夕方突発的に37.5度まで熱が上がった。即保育園から電話があった。そして言われた。

「明日は休んでください」

ルールだから「はいはい」と受け入れたが、妻の職場からもこう言われたそうだ。

「病院に行って状況を確認してください」

子供は自宅に戻ってからは36度台に戻り、今朝も元気いっぱいである。

我が子は他の子に比べ、熱を出す回数は極端に少なく、今年熱を出したのは2回だけだった。2歳児なのだから熱は適当に出るのに、コロナという社会的材料だけで圧力を掛けられる。

普通、発熱ぐらいでは病院に行く必要なんて無い。しかしそれでも行って来いと指示を出す職場。

社会的対応を意識しているのは承知していても、一体なんなのだろうか。強い憤りを感じている。

まだ普段熱が出ない大人ならともかく、2歳児にも同じ対応を要求される姿勢はなんとかならないものか。

コロナがなかったら、こんな無茶苦茶な要求はなかっただろう。それだけにコロナ不安を誇張するクソメディアが、社会生活をギクシャクさせている罪は大きい。

正しく恐れ、正しく対策する。感染しても悪ではない。

せめて、新型コロナに対する正しい知見をする社会情勢に戻って欲しいと願うばかりである。
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