2020年11月18日記載
今年Google様に支払った広告代は17万円也
副業で稼ぐ代表格にブログやYouTubeがある。アクセスを増やして認知度を挙げることで広告収入を得るスタイルである。ブログもYouTubeも今や寡占状態であり、他を出し抜いてアクセスを稼ぐには相当な努力が求められる。

最近、私もYouTube動画を見て情報を得るのが習慣化したのだが、とにかくアップされる動画のクオリティはかなり高く、数年前まで頻繁に見られた著作権を無視したテレビ放送の画面キャプチャ映像を配信するような動画はめっきり減り、完全オリジナリティの動画コンテンツが猛烈に充実している。

おおむね、ひたすら喋る動画が基本路線ではあるが、字幕スーパーの挿入タイミングやスライドショーを織り交ぜたり、適正な音量でバックミュージックを流したり、静止画映像も挿入したりと、非常に凝っている。

もちろん、大事なのは価値のある情報を話しているかどうかである。画像は字幕の表現がどんなに凝っていても話している内容がつまらなけば価値はない。

公開してから1時間しか立っていなくても、すぐに再生回数が1000回を超えるレベルの動画はやっぱり見ていて面白いしタメなる話題が多い。

価値のある話題を話せるスキルは、普段から膨大なインプットと経験を重ねなければ実現できない。

似たような内容を真似て動画をアップしている人もいるが、他人の発信した情報を真似ているだけの動画は全くおもしろくない。

価値のある動画と価値のない動画。どこが違うのだろうか?

私の出した結論は、その人自身が、話している内容について少なからず体験談が絡んでいるか、それとも他人の話をそのままコピーしただけの話なのかの違いだと思っている。

その人自身の体験談が少しでも加わると、一気にリアリティが出て、オリジナルコンテンツとなり、話している内容に高い付加価値が生まれる。

体験談を織り交ぜて話ができるためには、毎日、膨大なインプットを使って自分が動いて得た情報がなければなし得ない領域となる。

こう考えると、副業でブログやYouTubeで稼ぐのは、労働による稼ぐ以上の努力と実践力がなければ、大きな収益を得るには難しいことがわかってくる。

私も同じようなことができるのだろうか?

やはり私にはブログや動画の質を挙げるより、今手掛けているWebサービスの利用者を増やすことに力を注いだほうが力を発揮できるのかもしれない。

YouTubeで稼いでいる人の収益源はGoogleから支払われる広告料だし、ブログもGoogleを中心に大手アフェリエイトサイトからの収益となっている。

一方、私のGoogleからの収入は今年は▲17万円となった。

収入ではなく、支払った金額が17万円という意味である。改めて今年どれだけ払ったのかを調べたら思った以上にGoogleにお金を払っていて驚いた。

これだけ広告料を払っておきながら、Webサービスでそれ以上に稼いだのかと言われると、ぶっちゃけ大赤字である。でもこれも先行投資として割り切っている。来年には広告料を上回るだけの有料契約は獲得できるだろうと見込んでいる。

まあ、この先成功するかもしれないし、このまま赤字のまま終わってしまうかもしれない。

それでも何もしないよりは価値があると思って、今はとにかく成功することを前提にWebサービスのさらなる利用者獲得に向けて挑戦しつづけていく気概をもって取り組んでいるところである。

来年にはこんなに収益が出ました、と報告できること目標に、今日も明日も活動を続けていくつもりだ。

最後にこれまでの収益を恥ずかしげもなく報告しておく。

2018年 800円
2019年 4000円
2020年 131000円

一応、成長している。今年は、オリジナルの開発案件も数件受注できたので、トータルで採算取れていることを付け加えておきたい。
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