2020年11月30日記載
自分で作ったビジネスが動き出す、多忙は爽快感あり
先週は本業に追われ、且つ外出が続いたため、本コラムの更新が滞ってしまった。くわえて、我がWebサービスに関連する業務も増え続けていて、土日はほぼWebサービス関連の対応に追われている。

自分で立ち上げたビジネスのWebサービス業務に追われる毎日。無駄な時間を削ぎ落としながら、過密スケジュールでこなす日々は、苦しいけど充実感が高い。

やることはなすこと全部自分でやらなければならない。個別で請け負った専用システムの受託開発案件の場合、顧客別に請求書発行や見積書の作成、入出金管理といった経理的な業務まで行わなければならない。

特に専用システムの受託案件は、契約書締結も求められる。システム稼働まで、所々の打ち合わせをしながら、要望に沿ったシステムを期限までに収めなければならない。

本業が多忙になれば、自ずと土日すべて我が仕事のために時間を割り当てる生活に突入する。

当初は個別の専用システムを受託するつもりはなかった。予め用意したWebサービスによる運用100%を目指していた。なぜならユーザが自分で登録し、自分の判断で使ってもらい、定期的にお金を払ってもらえる完全自動化を目標としていたからだ。

でも今は、専用システムの依頼があったら内容にもよるが、基本的に受託するようにしている。理由は受託システムが無事稼働した後は毎月のシステム利用が発生するのを目標にしているからだ。

言い換えれば、月額利用に直結しない単発案件系の受託システムは引き受けない。もちろん下請けもやらない。ここだけは徹底的に拘っている。

いま、私が目指すのは、毎月のシステム利用料を支払ってくれる事業者を1社でも増やし収益の安定を図ることである。

とにかく今は受託をやるならない、なんて言っている余裕はない。ビジネスが軌道に乗るまで、毎月の安定した売上を作ることを最優先で動いている。

そのためには、今は限りある時間をフルに使って、歯を食いしばってでも受託案件を積極的に獲得し、毎月のシステム利用料につなげていく顧客を増やすことだけに専念しているのである。

自分で考えて作ったビジネスを機に、すべて自分の判断で顧客と話しをして請求金額を自分で決めて自分で納入する。すべて自分次第で物事が決まる世界。

猛烈に大変だけど、会社から与えられた仕事をやる生活だけの環境では、絶対に得られない充実感がそこにある。

2021年以降、2020年で動き始めた勢いを加速させる一年にしていきたい。今年はゼロからイチにする元年となった。次のステージは本格的な収益を拡大させて安定黒字化まで持っていくことである。

元請けビジネスライフ。責任もあるが、自分で請求額を決められる環境がこんなにも楽しい世界なのだと実体験してこそわかる世界がココにある。毎日感謝しながら、試行錯誤の生活が続けている。

アーモンドアイとか、コントレイルとか、書きたいことはたくさんある。でも今日はそれ以上に我がビジネスがゼロからイチのステージになったことを書きたかったことをお許し願いたい。
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