2020年12月01日記載
電車の中吊り広告、今や誰もがスマホ画面に集中モード
再び新型コロナの新規感染者数が増加し、テレビは揃ってコロナ不安煽りが再開された。私が定期的にテレビを見るのは朝5時45分からのテレビ東京のモーニングサテライトと5時55分からのNHK天気予報のみ。それ以外はスポットでテレビを見るぐらいである。

上記以外でテレビ番組を見るとすればドラマだが、こちらはタブレットに録画番組を持ち出してマイカー運転する時に視聴するスタイル。そうなると朝以外は自宅でほとんどテレビは見なくなった。

テレビ離れが加速する中、昨日夕方久しぶりに民法のテレビのニュース番組を見た。やっぱり中身はコロナ不安報道だった。

ベッド不足より看護師不足、若年層がん病棟閉鎖、感染歴があると末梢血管への影響で短命リスクといった内容で構成されていた。

それ以外だと、ポルシェが正面衝突して運転手死亡。こうして客観的にテレビを見ていると、放送されるニュースの大半はネガティブな内容が中心なのだと改めて認識したのであった。

テレビからの情報のみに頼る人にとって、ニュースとは事件や事故、不安を知るのがニュースの源泉だと思っている人も多い。

ドラマの視聴率も20年前はヒットドラマは30%オーバーが基準値だったが、今は15%も取れればヨシとする傾向になっている。それだけテレビ依存率は年々減り続けている。

20年前と比べるとテレビの影響度は確実に劣化している。とはいえ、テレビが持つ情報発信力は巨大であることに今も変わりはない。

これまで広告収入が高かったテレビ局や電車の中吊り広告もコロナ時代になってから、更にネット広告にシフトする傾向が強くなっている。

先週、電車に乗る時間が多かった。車内を見渡してみると、みんなスマホの画面を凝視している人ばかりだった。車内広告を見るとすれば、山手線の液晶ディスプレイに表示される映像ぐらいで、ポスター系の広告に視点を向ける人はかなり減っている。

混雑する地下鉄車内ですらスマホを片手に乗る人も多いのに、コロナで在宅勤務やシフト勤務によるオフピーク通勤によって、確実に広告に視点を送る回数は減っている。

しかも、在宅勤務の割合増加で定期券代金をカットする企業も始めており、安泰と言われていた鉄道事業を運営する企業も、運賃収入だけでなく広告収入も減るダブルパンチを被っている。

コロナ第3波到来によって、再び出勤率をチェックする企業や忘年会やクリスマス宴会などの飲食業への打撃といい、コロナ恐怖は全く衰える気配が見られない。

私はお酒が弱いので、2時間程度の宴会で毎回5000円以上の参加費をぼったくられる飲み会出席がなくなったのは正直うれしい。おかげで毎月の出費も抑えられることができている。

みんなでワイワイガヤガヤと宴会は嫌いではない。でも会話の内容に価値が見いだせない職場系飲み会は基本的に費用対効果がないので好きではない。コロナによって飲み会ゼロは私にとってプラスである。

お酒が飲めない者にとって、居酒屋系のイベントに強制参加は拷問といっていい。せめてその場が楽しい話題に入り込めたり、会話から価値のある情報が得られたり、今後の人脈拡大につながる人と接点を持てたりする利点が無いダラダラ話題系飲み会は、参加した時点で割り勘負け確定なので、毎回断りたいと思っていた。

烏龍茶1杯500円。しかも大半が氷入り。飲み放題つける飲み会だと最低でも4000円、下手したら6000円近く払わなければならない。

お金の価値とは、人それぞれ異なるので、アルコールをたくさんたしなめる人は問題ないのかもしれないが、私のようなアルコール弱者は事実の資金援助する立場に成り下がる。

5000円も出せば、もう少し上品なお店で会話を嗜む場で使いたいと考えてしまう。まあ、アルコール弱者の嘆きである。

コロナ感染拡大が広がると、必ず出てくるのが政治に対する不満や批判である。でもコロナ感染拡大は、誰が政治をやっても結果は変わらないのではないか。

GoToを悪く言う人もいる。そもそもGoToがコロナ再拡大を広げた原因と決めつけるのもどうかと思う。本当の原因は誰もわからないし、誰がやってもコロナ封じ込めには限界があるのではないか。

話を戻すがテレビの影響力はとても強いので、逆のことを言うと変わり者扱いされるのを承知で書くが、アメリカ大統領はバイデンになると確定したわけではない。

確率は高いのは確かでも100%決まったわけではないことを頭に入れておきたい。まだ優勢の段階にすぎない。次の閣僚人事が次々と報道されているが、次期大統領と呼べる段階ではない限り、慎重に今後の情勢を見極める必要があると思っている。

今日もとりとめのないフワフワの内容となってしまった。だから本ブログのアクセスは伸びないのだろう。反省。
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