2020年12月11日記載
バーゲン受注はもうオシマイ、適正単価受注モードでGo!
誰もが憧れる自動収入。私も自動収入実現を目指し立ち上げたWebサービスがある。Google検索で上位に表示されるようになってから、新規のお客様からの相談案件が日を追って増加している。

繰り返すが目標はあくまで自動収入。自分は趣味程度に最低限のメンテナンスや監視だけしていれば自動的に課金される状態になるのが目標だが、現状は個別案件相談に対応が増えつつけ、土日もすべて自分ビジネスの対応のために対応に追われる毎日を過ごしている。

良くも悪くも世の中はコロナで外出自粛ムード。コロナによって株式投資ではひどい目にあったものの、今はコロナによる社会情勢を逆手にとって、自分ビジネスに向ける時間を確保することができている。

個別案件相談が出始めのころは、問い合わせがあるだけで嬉しかったため、すべての案件に全力対応してきたが、最近は相談案件を選別して対応せざるを得ないほど、個別相談が増え続けている。

嬉しい悲鳴である。

おかげでこの3ヶ月、ほとんど自由に使える時間がなくなり、直近3ヶ月間はテレビドラマ1本も見ることなく過ごしている。

時間は有限である。

初期の相談案件は、すべて自分で対応することを前提に考えていたことと、相場観がつかめきれていなかったこともあり、今思えばかなりバーゲンセールで請け負ってしまった。

しかし、いざ納品となると、それなりにお客様からの要望も高く、結果的に採算が合わないと感じるようになった。

当時は案件引き合いがあることに喜びを感じていたが、今月に入ってからは、いい意味で選別できる状況にもなったこともあり、安請合いを一切やめて、すべて適正相場で提示するように方針転換を図ることにした。

具体的にいえば、初期の頃と比べ思い切って単価水準を3倍に引き上げて、企業が提示する金額に即した一般的な水準にした。

そもそも私が目指していたのは元請けビジネスであって、商流の最上位に立ってビジネスをするのであって、下請け工場のようなやり方はしないことにこだわりを持っていた。

これまで直接ユーザから引き合いをもらっておきながら、単価は下請けレベルで請け負ったいたが、受注経験が徐々に自信になりつつあるため、強気の受注単価で提示するようになった。

受注単価水準を引き上げたことで、これまで全部自分で対応する方針から、徐々に一部を他の方の力を借りて対応する戦略にシフトする余力が生まれるようになった。

そして昨日、はじめてクラウドソーシングサイトを使って、部分外注に挑戦をはじめたところである。

嬉しいことにもう全部自分でやるには限界を感じるレベルに到達している。

お金を払って仕事をしていただく体制をこれから作っていきたい。来年は外部委託割合を引き上げて、自分はコアな業務だけ行う体制を目指していく。

あくまで目指すべき目標は自動収入。個別案件を適正単価で引き受けつつ、サブスク顧客数の底上げを目指していく。

ゼロからはじめたマイビジネスは、いよいよ本格始動モードに突入したのである。

さあ、今日も頑張ろう。
コラムワード検索
表示件数
ワード検索
本コラムに関する意見
Twitterにて受け付けます @megahit_jp