2020年12月21日記載
一瞬先は闇、今できることは今からやろう
SARSは3ヶ月で終焉したから新型コロナもせいぜい半年で終焉すると信じていた今年の3月。イギリスでは変異型で感染力が更に高いから注意せよとジョンソン首相。日本も感染爆発の序章のようにも感じる。

今朝のモーサテで放送されたワシントン大学の先生は、来年にかけて日本の新型コロナによる死亡者が急増するという。

ワクチンの登場で明るい期待をすべてぶち壊す報道が今週末続いた。年末年始を迎えるにあたり、再び緊急事態宣言が出かねない状況にもどりつつある。

一方、飲食店営業オーナーからは悲鳴が聞こえる。「もういい加減にしろ」と。

でもコロナ再拡大の一番の要因はGoToではなく長時間滞在しながら会話がはずむ飲食系、つまりアルコール提供を生業とする飲食業が感染拡大をもたらしている可能性が高いことも事実である。

飲食店オーナーにとって限界レベルに達しているのは確かだが、社会の変化に嘆くなら、社会情勢に合わえて事業転換するフットワークも経営者として必要なジャッジなのかもしれない。

新型コロナ感染拡大は、もはや誰も責任でもなく、政治家に責任転嫁したところでコロナがなくなるわけでもない。

コロナ禍になってから改めて感じることがある。それは「今できることは今やっておけ」である。

「いずれ機会があったらやろう」「来年からやろう」では結局やらない人がほとんどだ。いずれやりたいと思っている間に状況が一変して突然できなくなる可能性もある。

親孝行も同じだ。親はいつまでも元気である保証はどこもない。不幸とは予告もなく突然やってくる。後悔しないためにも今できることや今やっておくべきではないか。

今は海外に行きたくても気軽にいけない情勢がもうしばらく続く。改めて気軽に海外にいけるときに行きまくっておいてよかったとコロナ禍になってから痛感している。

年始を迎えれば、私も含め、新しい目標を掲げる人も多いと思う。目標とは実現するための行動をしてはじめて達成できる。

宝くじで一攫千金とか、株式投資でリターン30%みたいな目標は他力本願要素があるから単なる願望であって、目標とは違う。

自分が動けば必達できる内容こそ目標であって、元旦からとは言わずに今日から動くようにしたい。

今年達成できた目標

・元請け受注
・クレジットカード決済機能の実装
・部分外注

いずれもWebサービスに関連する内容だが、私にとって大きな進歩だった。

来年の目標
・開業届の提出
・Webフォーム自動生成ツールの提供
・協業型ビジネスモデルの実現

いずれも個人ビジネスの拡張関連を目標にしている。私は来月47歳になってしまう。サラリーマン人生も刻々と残り時間が減り続けている。

いずれ途絶えるであろうサラリーマン収入。いつでも自分の力で生きていける環境を整えるのが当面の目標である。

他人から指示の元でする仕事ではなく、自分の意思で仕事をする環境を手に入れる。来年末までには、今よりも高い比率でそうなるよう日々行動を続けていく。

みなさんも「今できることは今からやろう」の精神で挑戦しつづけてほしい。
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