2021年01月04日記載
本業も大事、Webサービスによる自動収入実現も大事
変異種が発生したイギリスは昨年20日からロンドンの街を3度目のロックダウンを実施しているものの毎日5万人の新規感染者が増え続けている。感染拡大は日本の10倍のペース。ちなみに人口は日本の半分である。

人口比率で比較すれば日本の20倍の人たちが日々新型コロナに新規感染している計算になる。あくまで比較だが、世界と比べると日本の感染者数はわずかだと認識することができる。

街全体をロックダウンしても感染拡大が止まらないイギリスの状況からしても、仮に日本が2度目の緊急事態宣言を発令したところで、一体感染拡大防止にどれほど効果があるかは全くの未知数だと私は思っている。

政府の対応を批判する声が増えつづけているが、経済を止めれば別のところから批判が出るし、経済を止めたからと行って感染拡大ペースが緩やかになる根拠もあやしい。

コロナ拡大に対する苛立ちを政府に責任を押し付けることで、精神安定しているようにさえ見える。

こんな状況では、今年も昨年と同じような生活様式を継続せざるおえず、飛行機で気持ちよく移動できるのはいつになるかさえもわからない。

実際、昨年は株式投資で資産を大きく毀損したものの、一年あたりの出費は例年になく低く抑えられ、損失分を支出減分で補う苦々しい一年となった。

株式投資で大失敗したからこそ思うのだが、如何に日常の収入拡大が重要なのかを身をしみて実感している。サラリーマンと株式投資の2本立てではなく、サラリーマン+副業(Webサービス)+株式投資の3本柱で字固めこそが重要なのだと感じている。

昨年後半はWebサービスを起因とした個別開発案件を数件受注することができた。会社組織の力ではなく、自分の力で受注する経験をさせてもらった。

今年は個別開発案件の受注は単価見合いで判断し、昨年のように安価で頑張って対応するようなことはやらないと決めている。

あくまで目指すべき道はWebサービスの利用企業数を増やすことを力を注いでいく。そのためにはLPを更に充実させるのはもちろん、動画を使った操作方法の紹介など、エクセルさえ使える人なら、学習コストを最小限で使えるようなWebマーケティングに力を注いでいこうと考えている。

すぐにお金にならないWebサービスを立ち上げた最大の理由は、収入の自動化を実現するためであり、個別開発案件受注ではない。個別案件は一時的な収入は増やせるが、所詮は労働収入でしかなく、アルバイトして稼ぐことと実質差がない収入スタイルである。

本業をおろそかにしては本末転倒だし、本業には個人活動は難しい様々な知見を得ることができる環境にある。

組織とはなにか、企業内部における決済までの社内フローといった、外からでは見えない内部事情は組織に属しているからこそ見える景色もある。

提供するWebサービスの対象顧客は基本的に企業を対象にしている。企業内部事情の思考も知らなければ、感動を与えられるようなサービス提供は難しい。

だから本業も大事。Webサービスによる自動収入実現も大事。投資資金は事業活動から得た資金を投資原資に回していく。本来の投資の意味はここにある。

サラリーマン収入だけが投資原資になってはいけない。正しい順番は、個人で立ち上げた事業で得た収益を投資に回す循環が重要。

今年は昨年の10倍のアクティブユーザの獲得を目指していく。
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