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三菱コルトラリーアート Verison-R 平成22年生産(2011年3月18日納車)
本体販売価格 1,984,000円(税込)
購入当初総額 2,450,000円(車体本体+オプション+税等)+170,000円(電子機器)
メーカーオプション レカロシート+専用パネル(168,000円)、親水&ヒーテッドミラー(10,000円)
AV一体型カーナビ KENWOOD MDV-727DT(ナビ本体)+VF-M99(VICSユニット)
埋め込みスピーカ KENWOOD KFC-SS160(Front)、KFC-RS160(Rear)
パワー 163ps(120kW)/6000rpm カタログスペック
トルク 21.4kgm(210N・m)/2500rpm カタログスペック
10・15モード 15.4km/L カタログスペック
実行平均燃費 15.21km/L 2019年01月08日 現在)
最高燃費 18.05km/L(2012/7/14 東京都北区→盛岡市 555km/30.75L)
給油量(詳細 15664.09リットル(2019年01月08日 現在)
走行距離 238273km(2011年3月19日~2019年01月08日)

クリックすると画像が拡大しますクリックすると画像が拡大します ファミリーコンパクトカーである三菱コルトをベースにスポーティにマスタマイズされたラリーアートVersion-R。派手なエクステリアに見合った走行性能を有する。

ボンネットフードにある大型の冷却フードはランエボから続く伝統のように思える。構造はランエボIV、VIII、IXと同じでサイズが多少小さい。実際、エンジンからの発熱量はそれなりに高い。 クリックすると画像が拡大しますクリックすると画像が拡大します

クリックすると画像が拡大しますクリックすると画像が拡大します エンジンルームは意外にもコンパクトにまとまっている。サイドから見ると隙間があることがはっきりと認識できる。1500ccに付加されるMIVEC TURBOチャージャは燃費とパワーの両方を合わせ持つ優れたエンジン。

ヘッドライトはHIDディスチャージを搭載し、全面を明るく照らす。輝度センサーにより自動点灯機能も搭載。控えめなリアスポイラーもダウンフォースに貢献 。 クリックすると画像が拡大しますクリックすると画像が拡大します

クリックすると画像が拡大しますクリックすると画像が拡大します 純正のマフラーは適度な低音と消音の同時実現を果たす。斜めカットによってスポーティさを演出。ドアミラーは親水&ヒーテッドドアミラー(メーカーオプション)によって雨天時でも反射せず安全に後方確認が可能。

コンパクトカーでありながら大口径のタイヤサイズ205/45R16を履く。ラリーアート標準装備としてYOKOHAMA ADVAN neovaを装着する。空気圧は前後共に220kPa。 クリックすると画像が拡大しますクリックすると画像が拡大します

クリックすると画像が拡大しますクリックすると画像が拡大します メーカーオプションとしてホールド性豊かなカロシートセットを選択。レカロはスポーティな走行時のホールド性だけでなく、長距離運転時も腰に負担がかからず何時間着座しても全く疲れを感じさせない快適シート。

今や貴重な5速マニュアル。様々な意見があるが、個人的には5MTの設定ギヤ比は最適な値だと感じている。カクっと入るシフトフィーリングは 安心感を与える。アルミペダルは標準装備。 クリックすると画像が拡大しますクリックすると画像が拡大します

クリックすると画像が拡大しますクリックすると画像が拡大します 私にとって始めてのカーナビ(KENDOOD MDV-727DT)を装着。表向きはナビだが、大半の使用用途はオーディオ再生と地デジ、mp4動画再生などAV機能が中心で使用。VICSビーコンによる渋滞情報も重宝。オーディオとしての音質性能が高い。スピーカーもツイータとセットでフロント、リアの計4個を社外品へ交換。

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コンパクトカーではあるが、後部座席を写真のように倒せばそれなりの大型な荷物も搬送することが可能。実用性と走りを両立する。
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